アソシエイトレポート 2026年
私のバングラデシュ初渡航は2022年春でした。それから今に至るまで心待ちだったJICA支援の新空港開港は叶わず、とうとう未使用のまま、2026年1月、最後の現地業務を終えます。
2026年1月掲載(本文は2026年1月にTAC寄稿文から転載しました)
→本文を読む2025年8月22日、横浜で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD)のシンポジウム「ポータブルヘルスクリニック(PHC)によるアフリカでの母子保健管理の飛躍 ― AIとデジタルクローンの活用」に勉強と情報収集目的で参加してきました。
2026年4月掲載(本文は2025年8月にTAC寄稿文から転載しました)
→本文を読むアソーク駅は、バンコクの中心部にある。ある日、駅に降り立つと、いつも見慣れた風景とは違う黄金色の広告で占められていた。改札口も、階段も、手すりの下の板も、時計の下でさえ黄金色一色に染められている。それは「プロミス」、つまり消費者金融の広告だった。
2026年4月掲載(本文は2025年11月のTAC寄稿文へ加筆修正し掲載したものです)
→本文を読む私には、隊次こそ違うが、気の合う協力隊仲間がいた。彼の名はザッキー。沖縄出身で、沖縄らしい名に加え、顔立ちも、実に沖縄らしかった。毛深く、彫りの深い顔つきは、日本人というより、まさしく沖縄の男を思わせる風貌だった。時がたち、私がバンコクにいることを知ったザッキーは、突然メールを送ってきた。
2026年4月掲載(本文は2025年10月のTAC寄稿文へ加筆掲載したものです)
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