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6月にエストニアへ日帰りで行ってきた笹山さんからのレポートです。
MNCH Clinical Training in Japan for Medical Professionals Punjab by JICA(Dec. 2024)
パキスタン国で実施しているパンジャブ州母子保健強化プロジェクトから、本邦研修のニュースレターが届きました。(英語版)
アソシエイトによるSlide show
サモア独立国在住の岩田章一さんが撮影した4Kのスライドショー、Part1とPart2です。サモアの美しい景色をご覧になって、気分をリフレッシュして下さい。
世界へ派遣中のアソシエイト(仲間)を世界地図で紹介しています。
アソシエイトの専門分野所属するアソシエイトの専門分野を一覧にしました。
過去に実施した案件2015年から2022年まで実施した案件を紹介しています。
アソシエイトレポート2024年版 アソシエイトレポート2023年版 アソシエイトレポート2022年版 過去6年間の業務実績(16-21)新年のご挨拶
新年あけましておめでとうございます。
神社やお寺に行くと、樹齢1000年を超えた大木が神木として祀られていることがよくあります。これらの木々を見て触れると、明らかに「生命」を意識します。これらの生命力、そのパワーは、訪れた人にも与えられているように感じます。
また、人間の一生などちっぽけなものだと感じます。たとえ長生きして100歳まで生きたとしても、木々の年齢からすれば、まだ子どものようなものかもしれません。
しかし、せっかく命を授かり、この世に生きているのですから、木々と比べるとちっぽけで短い人生ではありますが、最後には「生命を授かってよかった」「楽しく一生を全うできた」と思いたいものです。
生物界での「共生」とは、他の生物に迷惑をかけながらも、それを最小限にして、ともに生きることだと言われています。
「地球上の生き物はみな、何らかの形でまわりの生き物に迷惑をかけながら生きている。他の生き物を食べる肉食・草食の動物はもちろんのこと、太陽の光を受けて静かに暮らす植物の存在も、まわりの植物が光を受ける妨げとなり、迷惑をかけている。」(竹中明夫『植物生態学』)
これは人間社会においても同じことが言えそうです。他人との共生、いかに迷惑を少なくして共生するか、また迷惑をどのように「感謝」に変えていくか。
多少でもこの考えを意識することで、人間社会の見方も少し変わり、感謝への意識が高まるのではないかと思います。共生を意識しながら、他人や他の生物への感謝の気持ちを大切にすることが重要です。そうすれば、人間関係だけでなく、地球環境も少しは良くなるのではないでしょうか。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
最近のお知らせ / News
● パキスタン国「シンド州小規模園芸農家支援プロジェクト(1期)」に「研修管理」の専門家を派遣
● パキスタン国「プライマリーヘルスケアにおける母子保健の継続ケア強化プロジェクト(第2期)」に「予防接種/継続ケア」および「モニタリング・評価」の専門家を派遣
● 「バングラデシュ国看護サービス人材育成プロジェクトフェーズ2」に「看護教育」の専門家を派遣
● 「バングラデシュ国非感染性疾患対策強化プロジェクト」に「業務主任者/NCDs」を派遣
● パキスタン国「シンド州小規模園芸農家支援プロジェクト(1期)」に「業務主任/市場志向型農業」の専門家を派遣
● バングラデシュ国「マルチステークホルダー連携による小規模園芸農家のための市場志向型農業振興プロジェクト(実施フェーズ2期)」に「「研修監理」の専門家を派遣
● エチオピア国企業競争力強化のための包括的支援体制構築プロジェクト終了時評価調査(評価分析)を受注
● バングラデシュ国「マルチステークホルダー連携による小規模園芸農家のための市場志向型農業振興プロジェクト(実施フェーズ2期)」に「「研修監理」の専門家を派遣
● パキスタン国「パンジャブ州母子保健強化プロジェクト」に「業務調整/研修監理」の専門家を派遣
● パキスタン国「シンド州小規模園芸農家支援プロジェクト(1期)」に「業務主任/市場志向型農業」の専門家を派遣