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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

2020年、世界はコロナ渦で一変してしまいました。夏には収束するだろうと思っていましたが、ますます状況は悪化して、2021年を迎えました。このコロナ渦も2021年には沈静化することを期待しています。今は、日本も含めて、ほかの先進国は自分たちのコロ渦への対応で手一杯で、取り残されている途上国はほったらかしの状態。われわれ、途上国支援に関わっている者がもっと積極的に目を向けていきましょう。

2021年は『夢』と『元気』がキーワード。 この2つのキーワードはお互いに結びついており、相乗効果を高めます。夢を抱くと、その実現に向けて、元気になろうと思います。また、元気だから夢が描けます。

冒険家、三浦雄一郎さんは、日頃の鍛錬と努力によって、20代の骨密度と40代の筋力を維持できているとのことです。 三浦さんが言うには「努力が結果に結びつくためには『こうなりたい』とか『あんなことをやりたい』という夢や目標が一番大切だ」とのことです。

「今年こそこれをやるぞ」「これを実行に移そう」それでこそ有意義で元気な1年になると確信しています。

このコロナ渦で、家庭にいる機会が増え、家族との結びつきも強まったと思います。皆様のご家族にとって素晴らしい年になりますことをお祈りします。

途上国支援の仕事に携わっている皆様には途上国の人々も家族だと思います。かれらが、夢を抱け、元気に暮らせる社会をめざして今年もがんばりましょう。

高松安好(代表取締役)


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